ニキビを促進させる要因は日頃の食生活にもあります。
脂肪分の過剰摂取は皮脂の分泌を促進しますので、
できるだけ脂肪分の摂取は控えるようにしましょう。
ニキビ対策としてお勧めできるのが油の少ない和食です。
油分の多いファーストフードやスナック菓子、糖分が多いお菓子も要注意です。
そしてビタミン系の摂取をするとニキビを予防でき、
ニキビが出た場合でも治療することができます。
ニキビの原因とよばれる活性酸素を抑制するのがビタミンCですし、
また脂質の代謝を促進させ皮膚に残らないようにするビタミンB群の摂取、
そしてニキビを促進するアクネ菌を除去するための免疫系を強くするビタミンAがあります。
またコラーゲンを採ることによって、お肌の機能を整えることにもなります。
また生活習慣を変えることでニキビを抑えることもできます。
特に睡眠が重要となり夜更かしや夜型の生活を改めることによって、
ホルモンバランスが整えられ新陳代謝が正しく機能することになるのです。
お肌が新陳代謝により新しい皮質に生まれ変わるまで
28日の周期が掛かります(ターンオーバー)。
このターンオーバーのリズムを整える為にも睡眠の面で改善されれば、
結果としてニキビの発生率を抑えることができます。
